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一般的査定基準

ほとんどの古本業者では買取の査定基準を決めているので、古本といっても状態や内容によっては買取不可という場合もあります。一般的な買取の査定基準について紹介しますので、売る際の参考にして下さい。

まず、陽に焼けていて色あせやシミがひどい状態の本は買取がNGとなる場合が多いようです。更にページが破損し汚れがひどいもの、形が変形しているもの、本の中に書き込みがあったり線が引いてある書籍もだめです。また一度濡れて乾いた状態のものや、たばこの煙などきつい臭いがついているものも好まれません。

よく英検など検定本にありがちですがいくら本の状態が良くても、付属のCDや小冊子が紛失している書籍も買取できない場合があります。また、バーコードや背表紙にISBNコードがない書籍も買取できないようです。

ISBNコードというのは、出版元や内容、読者対象などをしめす13桁程度の番号で本を識別するためにつけられた図書コードのことですが書店などで購入する本には大体ついています。

更に定価がないものや100円ショップ独自で出版している書籍、週刊誌や月刊誌にコミック誌、百科事典や図鑑、専門学校や通信講座などで使われたテキストなどもほとんどの場合買取してもらえないようです。
また古本業者によっては、アダルト系の書籍やコンビニで販売しているコミックなども買取できない場合もあります。
一般的な基準は決まっていますが、買取業者によっては買取可能であったり逆に取扱いできない書籍もあるので迷ったら問い合わせてみましょう。